体験談

【猫を飼うのがもう限界】疲れてしまって飼い猫が嫌いになりそう

 

『猫を飼うのはもう限界。これ以上は無理だ…。』

 

こんなことを考えてしまう人は結構いるのです。

「猫はほっとけばいい」なんて聞いてたけど、とんでもない。

確かに散歩にはいかなくてすむけれど…。

聞いてた話と違うじゃないか…。

 

では一体どんなことで「もう限界」という状況になってしまったのでしょうか?

 

 

 

 

トカゲを咥えて帰ってくる猫に限界

 

メスネコを飼っています。家で飼っていますが、自分で玄関の引戸を開けて勝手に出て行ったりします。よく夜に出してくれと催促に来て外に出すと、翌朝になり外へ出るとかなりの確率でネズミやスズメなどの動物を仕留めて玄関先に置いていました。たまに、生きたままのトカゲを咥えてきて部屋の中で離してみたり、家の中に逃げてきたスズメを追いかけてきて暴れ回ったり野生の本能がすごく朝起きて外に出るのがいつも嫌になります。

 

今はかなりの高齢猫になっているので、ほとんど外に出ることなく家の中で過ごしています。外に出ても日向ぼっこをして過ごす程度で、スズメがいても追いかけることはなくなりました。
本当かはわかりませんが、猫が獲物を取ってくるのには「いつもご飯くれてありがとう」の意味があるらしいと聞いたことがあります。
お礼をしてくれているのなら、獲物を取ってくるのとは違った方法でスリスリしてくるなどそういうお礼の方がいいなと思いました。

 

 

猫の毛問題は永遠のテーマ

捨て猫を拾ってきて飼っています。初めのうちはこちらも気づかなかったのですが成長していくにつれおかしいと感じる点が生じてきました。耳が聞こえなかったのです。それでも最初は可哀想だなと同情していましたが呼んでも来ないし、車が来ても避けないので次第にイライラするようになりました。また、これは普通のことなのかもしれませんが毛の抜け具合が恐ろしく、毎日掃除機をかけないと我々の服につく始末です。負担を考えるとこれ以上買い続けるのは無理だ!という気持ちになりました。

 

買い続けるのは無理だと思ってもさすがに情は移りますし、自分で拾ってきておいてそんな無責任なことは出来ないので結局今も飼い続けています。耳が聞こえないというアドバンテージはありますがやはり可愛いので一緒にいる選択をしています。毛が落ちる問題は解決しておらず、毎日洗濯機とコロコロを併用している日々ですが季節によって多少は差があるということは分かってきました。どちらも猫がしたくてしていることではないのでこれからも一緒に仲良く生活していきたいと思います。

 

 

 

猫の噛み癖で100万円の損害

生まれて間もない頃から、抱っこすると甘噛みをする猫でしたが、大きくなるにつれ、いろいろなものを噛むようになり、スマホの充電器はもう何度、買い替えたかわかりません。そのほか、ありとあらゆるコード類を噛み、電話や扇風機、パソコンのコードは猫の歯型がたくさんついてしまっています。また、バッグの取っ手の部分も大好きだし、ロングスカートやワンピース、コートの裾、カーテンなども好んで噛むため、被害総額は100万円近くになってしまいました。

 

徹底的に猫が好んで噛みそうなものを目につかないところに収納することにしました。おかげで、かなりのものを断捨離することも出来たし、猫を叱ることもなくなったので、今では、お互いにとても快適に、ストレスなく暮らしています。猫を飼うということは、猫の性格や習性を受け入れる覚悟が必要なんだなと改めて思いました。また、以前は何かを噛んで飲み込んでしまうことも多く、月に一度は動物病院に行っていましたが、今ではそれもなくなりました。

 

 

トイレの粗相で我慢の限界

知人が長期入院することになり、飼っていた猫を引き取りました。とにかくしつけが出来ていなくて、トイレすらできません。猫は本能的にお砂があればそこでトイレをしてくれる子が多く、今までしつけに困ったことはありませんでした。しかし、知人宅ではあちこちで粗相をしていたらしく、その習慣が身についてしまっています。そのため、家のあちこちで粗相をしようとしたり、教えようとしても理解してくれず。賃貸ですし猫の尿はかなり臭いがキツイので、本当に大変でした。

 

元気いっぱい遊びたい子なのでとてもかわいそうではあるのですが、一時的に広めのケージに入ってもらうことにしました。そこにお砂を置いて、辛抱強く教えることに。最初はケージ内のあちこちでおしっこをしていましたが、段々とトイレでできるようになっていきました。ただ、今までの猫と比べて教えるのに苦労したのは事実です。しばらく経ち、ようやくトイレでできるようになったので、ケージは終了。その後は天寿を全うすることができました。

 

 

トイレ問題で猫を飼うのに疲れた

昔から猫が大好きで、社会人になってから保護猫活動をしていて、親に捨てられて保護した猫などを拾って家で飼っていました。とても可愛い猫だったのですが、何度教えてもトイレを所定の場所でせず、ずっと布団の上に漏らし続け、透明のテーブルカバーを布団の上に敷いて寝ていましたが、それでもふわふわのところを狙っておしっこをされた時に「もう限界だ!」と頭がおかしくなりそうでした。自分で出来る「トイレを清潔にする、何個もトイレを用意する、過ごしやすい場所にする、柑橘系の匂いが嫌いなので布団をそれにする」という手段が全く効かなかったので本当にしんどかったです。

 

その猫はまだ飼い続けています。当時付き合っていた彼氏(今の旦那)が「もう少し広いところに引っ越ししようと思う」ということだったので猫の状態を慮った結果、猫と寝室を分けるということで何とか落ち着きました。まだトイレでおしっこをしたりしなかったりですが、これは個性ということで割り切って生活しています。一人暮らしでしたがそこまで猫に窮屈な思いをさせていたとは思っていなかったのですが、おしっこ癖のある猫と生活するのはやはりしんどかったです。

 

 

早朝に起こされて我慢の限界

毎朝、とてつもなく早い時間に起こされます。
仕事がある日は6時に起きるのですが、5時半くらいに起こされます。
私は朝に弱いので、ありがたいと思えば良いのですが、ギリギリまで寝ていたい性格なのでかなりのストレスです。
5時半くらいならまだ良いのですが、日によってはもっと早い時間に起こされることもあります。
ここ数日は3時台、4時台に起こされることもあります。
就寝時間が24時過ぎなので慢性的に寝不足でしんどいです。

 

最初はネットで躾について色々と調べて、その都度実践をしていました。しかし、特に改善は見られなかったので躾からのアプローチは諦めました。就寝前に遊び倒して、グッスリ寝られるようにしてみたら幾分かは改善がされました。
また、自動給餌器を購入してタイマーセットをするようにしました。するとエサが出て来そうな時間帯になると給餌器の近くで静かに待機するようになりました。エサが出ると静かに食べて満足したらまた寝るようになってるみたいです。給餌器を揺さぶったりといったことは特にありません。

 

 

 

 

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