体験談

【きっと愛犬は極楽で苦から解放されている】もう会えないと思うなかれペットロス

 

トイプードルのわっちゃん

 

ペットちゃんに可愛いお洋服を手作りして、それを着せてお散歩に連れていきました。

みんなに可愛い可愛い言われて嬉しかったです。

 

 

あと、ペットちゃんはかくれんぼが大好きで、おうちの中でよくかくれんぼして遊びました。

隠れて、ペットちゃんの名前を呼ぶと一生懸命探し回っていて、その必死さも愛おしいです。

 

 

ペットちゃんのお誕生日には、お鮨とケーキを買ってきて家族でお祝いしたした。

ペットちゃんにもケーキとお肉を用意します。

喜んで食べている姿が可愛かったです。

 

 

寂しがり屋で、構ってあげないと私の部屋のドアをガリガリして呼びにきます。

遊んであげても、もっと遊んでもっと遊んでとうるさかったです。

賢いので、お手やお座り以外の芸もいっぱいできました。

 

 

生きて欲しい家族の願いに応えるように

 

ペットちゃんは10歳で亡くなりました。

8歳の時から目が見えなくなりました。

 

最期は腎不全でした。

2ヶ月位闘病生活が続きました。

毎日動物病院に点滴に連れて行きました。

 

 

夜中の徘徊も酷かったです。

粗相をしてしまうので、オムツをしていました。

ご飯も食べなくなりたした。

シリンジでご飯を与えていました。

 

 

日に日に元気がなくなりガリガリになってしまいました。

とても辛い日々でした。

 

 

だけど、ペットちゃんが家族と一緒に過ごしたい、もっと一緒にいたいという気持ちが伝わって涙が出ました。

昔よく遊んだおもちゃを持ってきて、遊んでと訴えかけたり、いつも以上に手をペロペロ舐めてきました。

生きていて欲しいと思う家族の気持ちに応えようとしていました。

 

 

極楽には苦がないのが救い

 

ペットロスにはなりましたが、きちんと火葬してお葬式もしたので心の整理はつきました。

住職さんが、極楽には苦がないと言っていた、その言葉に救われました。

 

 

長い間、闘病生活をして苦しんでいたペットちゃんが、その苦しみから解放されて天国で私たち家族を見守ってくれていると思うと、良かったなと思えます。

今でも思い出して、会いたいです。

涙を流すこともあります。

決して忘れることのない可愛いペットちゃんでした。

毎日お仏壇のお写真見て話しかけています。

 

 

もう会うことはできないけど、ペットちゃんが見守ってくれていると思うと泣いてばかりではいけないなと思います。

正直また会いたいです。

会って抱きしめてあげたいです。

まだ悲しくなる日はあります。

 

 

精一杯可愛がったらペットも自分も苦から解放される

 

最期の思い出としていっぱいいっぱい可愛がってあげてください。

ペットちゃんと沢山の思い出を作ってください。

 

ペットちゃんは、家族が大好きです。

後悔しないように残された日々を大切に過ごして欲しいです。

亡くなってしまったらもう会えなくなります。

 

あの時こうしていれば、ああすれば良かったと思わない為に、自分に出来ることは精一杯やった、と思えるくらいペットちゃんと関わってください。

精一杯やったらペットちゃんも飼い主さまも苦から解放されると思います。

 

 

 

 

 

 

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