体験談

【毎日楽しい思い出をありがとう大好きハム子】ペットロス時にはハムスターと楽しかったことを考えた

 

 

 

ハムスターのハム子。

初めて飼ったペットで、毎日大切にお世話をしたり遊んだりしていました。

 

私がまだ小学生でしたので、家にお迎えした時は凄く嬉しかったです。

友達にも自慢をするほどのかわいさでとても頭の良い子でした。

 

 

ケージから脱走した時は、もう見つからないと思っていました。

しかし、意外と近くにいて、見つけた時は最高に嬉しかったです。

 

 

ハム子の友達も欲しくなりそのあと、別のハムスターもお迎えするほどハム子の偉大さに感謝しています。

ハムスター大好きにさせてくれたハム子、大好きです。

思い出話は尽きません。

 

 

小さなハムスターですが、家族の一員でした。

色々ハム子には教えてもらうことばかりでした。

たくさんの思い出をありがとう。

ずーっと、ずーっと今でも大好きです。

 

 

 

ハムスターのハム子の最期は眠っているようだった

 

ハム子が亡くなった時は、いつも通り遊ぼうとケージに手を入れた時、ハム子が固まって動かない状態でした。

 

3年程生き、老衰で眠ったように静かに亡くなりました。

その時の様子は今でも忘れていません。

 

 

最初は寝ているのかと思いましたが、体が冷たくなっており、死んじゃったと分かりました。

亡くなる前の日もしっかりご飯を食べ元気だったのでいきなりでショックでした。

 

 

亡くなった後は、母と裏庭の土を堀り、埋葬しました。

食べていたご飯などを入れたくさん思い出話をし、泣きながらのお葬式でした。

 

亡くなった時のハム子の顔は、本当に寝ている様で信じられませんでした。

家族全員で愛していたので、みんな悲しんでいました。

ペットが亡くなってから埋葬するまで、色々考えさてくれたハム子に感謝です。

 

 

 

食事も喉を通らないペットロスも「楽しい思い出」の方が多かった

 

ハム子が亡くなってからは、しばらくご飯も喉を通りませんでした。

毎日お世話をしていたので、亡くなった後も1ヶ月くらいはなかなか受け入れられませんでした。

 

 

いつも遊ぶ時間になると体が勝手にハム子のいたケージまで行って、いないと我に返って泣いていました。

でも、ハム子の友達として迎え入れた他のハムスターがいたので、なんとか心は持ち堪えました。

 

 

こんなに亡くなって悲しい思いするならもうペットを飼うのはやめようと思っていました。

でも、悲しいのは亡くなった時くらいで、楽しい思い出のほうがたくさんある事に気がつきました。

埋葬したあともハム子が使っていたケージなど片付ける事も知りました。

亡くなってから10年以上経っていますが、亡くなった時の悲しみは消えていません。

 

 

 

ハムスターとの楽しかった思い出のおかげ

 

悲しみは永遠に消えないと思います。

私も最初に亡くなったハム子の悲しみは消えていません。

 

その後に亡くなったさまざまなペット達の亡くなった時の悲しみは心に残っています。

けれど、楽しかった時の思い出を思い出すと、自然と心が楽になります。

 

 

今飼っているペット達を大切にして下さい。私も現在、色々なペットを飼っています。

みんなに愛情たっぷり注いでいます。

 

亡くなってからは、長いと一年程ペットロスになりますが、それを踏まえて楽しい思い出をたくさん作ってもらえるとペットちゃんも嬉しいし飼い主も幸せになります。

 

 

 

 

 

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