体験談

【私とゴールデンハムスターのすばるが過ごした何気ない大切な日々】寿命だけど突然死のようだった経験談

 

 

ハムスターのすばるは、ゴールデンハムスターの男の子でした。

すばるはうちにきた日から僕がケージに手を入れると顔を出して手に乗ってきてくれるような人懐っこい子でした。

 

すばるはひまわりの種とハムスター用のバスケットが大好物で、それらをあげると手に持ったり、口にくわえて振り回したりして喜んで食べている姿がとても可愛らしかったです。

 

すばるは、クリーム色の毛色で、触るとふわふわしていて、手に乗せる時は両手で持たないといけないくらいおおきかったですが、そんなスバルを触ると癒されて幸せな気分になりました。

 

また、夜になるとお気に入りだった回し車でよく遊んでいて、たまにそっと小屋を覗くとこちらに気づいて遊びの途中でもよってきてくれる所が可愛らしかったです。

 

 

 

綿のお布団の中で眠るように亡くなった

 

すばるが亡くなった時、すばるは3歳でした。

3歳というとハムスターにしては高齢な方ですが、ご飯もよく食べ、よく遊び特に変わった様子もなく元気そうでした。

 

すばるはいつもハムスター用の小さめの小山の中で自分が綿で作ったお布団の中で寝ていて、私が突っついたり呼びかけたりすると出てきてくれていたのでその日の朝もいつもと同じように呼びかけました。

 

 

ところが、反応がなくおかしく思ったので綿の上から少し触ると動きませんでした。

ワタを掻き分けてしっかりすばるの様子が見えるようにすると丸まったまま眠っているようにして亡くなっていました。

特にいつも寝ている時の姿と変わりはなく、苦しんでなくなったようすもやかったです。

 

 

 

またハムスターを飼うという気持ちにはなれなかった

 

私は3人兄妹だったため、3人で深く悲しみました。

3人兄妹の中でも私にいちばん懐いてくれていて、私の部屋で飼っていたこともあり、夜中に回し車の音が聞こえなかったり、朝起きてすばるに声をかけてから1日が始まるという日課がなくなってしまったのでとても寂しく悲しい気持ちでした。

 

 

ちょうどその時、同じようにハムスターを飼っている友達の家でハムスターの赤ちゃんが産まれて、悲しんでいる私を気遣って友達はハムスターを貰ってくれないかと声をかけてくれたのですが、なかなかすぐには気持ちを切り替えられず、すばるのことも忘れられなかったので新しいハムスターをお迎えするというのは難しかったです。

亡くなってからもすばるが使っていたケージやご飯などなかなか捨てられませんでした。

 

 

 

無理に愛しいペットのことを忘れる必要はない

 

アドバイスをするとしたら、1つは無理に忘れようとする必要はないのではないかということです。

 

ペットとは言っていますが、大切な家族が亡くなったということに変わりはないと思うので忘れられなくても何もおかしいことではないと思います。

そして、家族や友人など、自分が話せそうな人がいたら、悲しい思いやペットとの思い出、楽しかったことやかわいかったところなど、たくさん話して、聞いてもらうこともいいのかと思います。

 

 

 

 

 

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